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フォトブック
イタリア旅行の思い出にフォトブックを作ってみました。
父にあげたらすごく喜んでいたので親孝行が少しだけできたのかもしれません(*^^*)
旅の思いでをカメラに納めるだけはなく形にして残せるフォトブック、お薦めですよ〜(*´∇`*)



私がいつもお世話になっているフォトブックのサイトはこちら^^
photobackオリジナリティーもだせて、作るのも簡単です♪
父にあげたらすごく喜んでいたので親孝行が少しだけできたのかもしれません(*^^*)
旅の思いでをカメラに納めるだけはなく形にして残せるフォトブック、お薦めですよ〜(*´∇`*)



私がいつもお世話になっているフォトブックのサイトはこちら^^
photobackオリジナリティーもだせて、作るのも簡単です♪
魅惑のフラめざして
こんばんは。
まだまだ本格的は春は遠いように思えますが、
草木を揺らす風が春を奏でているようなそんな今日この頃。
今日はお知らせがあります^^
本来ならば去年の4月に行われるはずだった私の通っているフラスクールの発表会が
ついにやっとこの5月に行われることになりました。
今回の発表会には「Laula」というハワイアンバンドも出演します。
歌も演奏もすごく素敵ですよ〜。(PCのみyoutubeがみれます↓
)
癒しのひとときを過せるかと思います!
入場無料ですが小さな会場なのでチケットが必要です。
ご希望の方はお早めに〜!
日時 2012年5月20日(日)
会場 午後3時30分
開演 午後3時50分
会場 三春交流館(まほら)
ちなみにわたくしは3曲ほど踊らせていただきます。
タヒチアン1曲
フラ2曲
フラは大人の魅惑的な曲も踊ります。
いままでは元気いっぱいなただひたすら笑顔で踊ることが多かったけど
今回は笑顔の次のステップとして表情をつけて表現力のあるものをみにつけるという目標のもと
頑張っております。
かなりたくさん腰を使う踊りなのでレッスンの後はかなり痛くなったりしますが
より色っぽく目と体で語りかけられるように日々研究中(笑)
そしてみんなで踊っててピシッ!と揃っている時はなんともいえない鳥肌ものです。
大好きなシスターと共に踊れる喜びもかみしめながら発表会成功させたいとおもいます♪
どうぞ応援してください。
まだまだ本格的は春は遠いように思えますが、
草木を揺らす風が春を奏でているようなそんな今日この頃。
今日はお知らせがあります^^
本来ならば去年の4月に行われるはずだった私の通っているフラスクールの発表会が
ついにやっとこの5月に行われることになりました。
今回の発表会には「Laula」というハワイアンバンドも出演します。
歌も演奏もすごく素敵ですよ〜。(PCのみyoutubeがみれます↓
)
癒しのひとときを過せるかと思います!
入場無料ですが小さな会場なのでチケットが必要です。
ご希望の方はお早めに〜!
日時 2012年5月20日(日)
会場 午後3時30分
開演 午後3時50分
会場 三春交流館(まほら)
ちなみにわたくしは3曲ほど踊らせていただきます。
タヒチアン1曲
フラ2曲
フラは大人の魅惑的な曲も踊ります。
いままでは元気いっぱいなただひたすら笑顔で踊ることが多かったけど
今回は笑顔の次のステップとして表情をつけて表現力のあるものをみにつけるという目標のもと
頑張っております。
かなりたくさん腰を使う踊りなのでレッスンの後はかなり痛くなったりしますが
より色っぽく目と体で語りかけられるように日々研究中(笑)
そしてみんなで踊っててピシッ!と揃っている時はなんともいえない鳥肌ものです。
大好きなシスターと共に踊れる喜びもかみしめながら発表会成功させたいとおもいます♪
どうぞ応援してください。
ミラノにて
今回のミラノ編がイタリアの珍道中日記の最後になります。
長々と親子のジタバタ劇にお付き合いいただきありがとうございました。(笑)
ミラノでは大いに買い物を楽しんできましたよぉ^^v
最後のミラノくらいは何も起こらないでぇぇぇと思っていたのですが
やっぱり色々ありました…
まずその1、トイレ事件
父はとにかくトイレが近いんです。だって人間だもの〜なんてあまっちょろいものではなくて、
バスの中でばかすか水を飲みまくって、マーキングかっていう勢いでトイレに行くんです。
そんな父の行動は困惑しまくり(笑)ミラノではそれが顕著に現れ
トイレを探すことがあたりまえみたいなミラノ観光をしたおかげで
トイレ事情とかトイレの場所の案内ができるようになりました。
皆様、その際はどうぞお気軽にご相談ください。
話は戻りまして、いくらトイレ大使といえども
貴重なミラノ滞在時間をこんなにもトイレに奪われるのもどうかと思い
父に水飲むの少しは控えたら?と提案するも
喉がかわくから仕方がないんだとあっけなく却下。
チーン・・・。
ビロウな話が続いてすいません。
ざんげします。
イタリア旅行記がトイレを訪ねてみたいな話になってる罪をお許しください。
どこの街にいっても切羽詰りながらいろんな場所を探してきましたが
ミラノではそれがトイレでした。
時間ではなく生理的な切羽詰った状況は新しいですね^^
さすがミラノ、新しいものを発信させるパワーを感じます。
そして恒例の「世界の人に聞いてみようコーナー」もすっかりおなじみになり、
ブームをも作り上げるのもミラノという街のおかげなのかもしれません。
ちなみにミラノのおしゃれな本屋さんやデパート、洋服屋さんで無事用をたすことができました。^^v
ここで話は終わりません
やっと、いよいよ観光です!
まずは有名な
ビットリオエマヌエレ2世ガレリアです
絵になるぅぅぅ!

ガレリアを抜けるとこの迫力あるドゥオモにが飛び込んできます
真っ青な空に白亜の建物!
まるで尿意から解放されスッキリとした父の晴々とした姿のようです。
ってたとえが悪いですね・・・。
失礼しました。
青い空にたたずむミラノの象徴は歴史を美の建造物に託し揺るぎないキリストの精神を人々に与え
これからも人々を圧倒し続けることでしょう。

最後の観光は「最後の晩餐」
ギャグじゃないですよ。念の為・・・。
館内は写真撮影禁止なので絵が展示してある横の教会の写真です。。。
思ったよりひっそりとたたずんでいるんですね。

「最後の晩餐」の絵を見て
この絵が物語っていることって人間の弱さだったり裏切りだったり普段あまり触れたくないことを語っているけど、でもそれを許す心であったり、葛藤だったり人間らしさがすごくでているなぁと感じました。
人間の怖さ、寂しさ、優しさっていつの時代も変わらないものなのかもしれません。
過去に生きた人達からのメッセージを長い時代を経て受け取れる、それが芸術なのかもしれないですね。
ところで、珍道中の続きがあるんです。
ミラノで買い物をしてきたのはいいのですが
すごい失敗がありました。
その2 買い物事件
ミラノといえばファッションの街だけあって日本でも有名なお店が数多くあります。
私のアネサマにと某F靴店にいきました。
日本ではなかなか高くて買えない靴ですが、今回一緒にいけなかったアネサマから頼まれ
いざF靴店へ!
といっても父からのお土産ということで(笑)
父は気が進まないのを全面に出しまくりブツブツと
こんな土産をよく頼むよなとか、たっかいんだよなーとかを連呼して靴屋に入店。
父は店内をじっくりパトロールした後お店のスタッフの人に変なジェスチャーをしてました
「100ユーロ」といった後、手をパタパタ下げてる・・・。
つまりは100ユーロ以内で買える靴はあるのか的なことを言いたかったようだ。
は、恥かしい・・・。
F店でそんなこと言わんといてー!と凍り付いている私の横で
スタッフの方はあっけなく「そんなものはないと」といっていました。
なんとなくお店に対して申し訳なく思った私はスタッフの人のご機嫌をとるべく、
「娘に買うお土産を探しているの」
「サイズが私と同じだからいくつかはかせてもらってもいい?」
「もちろんよー」
「お父さんこれはどう?」
「セール品か、いいんじゃないか」
「じゃ、これの黒ありますか?」
「OK!」
「免税の書類を作るからパスポート見せてね」
「おとうさんパスポート出してー」
「ところで娘っていくつなの?あなたの娘でしょ」
「違うわよ、父の娘に買う靴をさがしてたの」
「私の姉の靴ね」
「なんだびっくりしたわ」
「でも私アラフォーよ」
「全然そんな風にみえないわ、若く見えるから驚いてたのよ」
「ありがとう!」
なんて会話をしながらキャッキャしているうちに書類も出来上がり
靴も袋に入れられてでてきました。
私は若くみえるという営業トークに浮かれルンルンで店を後にし、
父はしょうがなく買った感はあるものの役目は果した的なものもあり
F靴店の紙袋を誇らしげに下げていました。
日本帰国
姉からの電話
「あのさー買ってくれた靴って赤なんだねー」
「えぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」
「黒をお願いしたんだよ!」
「いや、赤だよ。どんな服に合わせたらいいんだろう・・・」
私より3つ上のアネサマよ赤い靴はたしかに痛いよね^^;
「お父さんに言った?」
「言ってない」
「うん、言わないほうがいいよね」
「だよね」
空気を読む姉妹。
お店でちゃんと確認しなかったおかげで大失敗になったせっかくのお土産
赤い靴の行方は、そのまま空気を読もうと思います。。。
それにしてもイタリアって高級店でもこんなんなんですね。笑
そのゆるさ、嫌いじゃない・・・!
イタリア親子旅行、色々ありましたが
これにておしまい、おしまい^^v
長々と親子のジタバタ劇にお付き合いいただきありがとうございました。(笑)
ミラノでは大いに買い物を楽しんできましたよぉ^^v
最後のミラノくらいは何も起こらないでぇぇぇと思っていたのですが
やっぱり色々ありました…
まずその1、トイレ事件
父はとにかくトイレが近いんです。だって人間だもの〜なんてあまっちょろいものではなくて、
バスの中でばかすか水を飲みまくって、マーキングかっていう勢いでトイレに行くんです。
そんな父の行動は困惑しまくり(笑)ミラノではそれが顕著に現れ
トイレを探すことがあたりまえみたいなミラノ観光をしたおかげで
トイレ事情とかトイレの場所の案内ができるようになりました。
皆様、その際はどうぞお気軽にご相談ください。
話は戻りまして、いくらトイレ大使といえども
貴重なミラノ滞在時間をこんなにもトイレに奪われるのもどうかと思い
父に水飲むの少しは控えたら?と提案するも
喉がかわくから仕方がないんだとあっけなく却下。
チーン・・・。
ビロウな話が続いてすいません。
ざんげします。
イタリア旅行記がトイレを訪ねてみたいな話になってる罪をお許しください。
どこの街にいっても切羽詰りながらいろんな場所を探してきましたが
ミラノではそれがトイレでした。
時間ではなく生理的な切羽詰った状況は新しいですね^^
さすがミラノ、新しいものを発信させるパワーを感じます。
そして恒例の「世界の人に聞いてみようコーナー」もすっかりおなじみになり、
ブームをも作り上げるのもミラノという街のおかげなのかもしれません。
ちなみにミラノのおしゃれな本屋さんやデパート、洋服屋さんで無事用をたすことができました。^^v
ここで話は終わりません
やっと、いよいよ観光です!
まずは有名な
ビットリオエマヌエレ2世ガレリアです
絵になるぅぅぅ!

ガレリアを抜けるとこの迫力あるドゥオモにが飛び込んできます
真っ青な空に白亜の建物!
まるで尿意から解放されスッキリとした父の晴々とした姿のようです。
ってたとえが悪いですね・・・。
失礼しました。
青い空にたたずむミラノの象徴は歴史を美の建造物に託し揺るぎないキリストの精神を人々に与え
これからも人々を圧倒し続けることでしょう。

最後の観光は「最後の晩餐」
ギャグじゃないですよ。念の為・・・。
館内は写真撮影禁止なので絵が展示してある横の教会の写真です。。。
思ったよりひっそりとたたずんでいるんですね。

「最後の晩餐」の絵を見て
この絵が物語っていることって人間の弱さだったり裏切りだったり普段あまり触れたくないことを語っているけど、でもそれを許す心であったり、葛藤だったり人間らしさがすごくでているなぁと感じました。
人間の怖さ、寂しさ、優しさっていつの時代も変わらないものなのかもしれません。
過去に生きた人達からのメッセージを長い時代を経て受け取れる、それが芸術なのかもしれないですね。
ところで、珍道中の続きがあるんです。
ミラノで買い物をしてきたのはいいのですが
すごい失敗がありました。
その2 買い物事件
ミラノといえばファッションの街だけあって日本でも有名なお店が数多くあります。
私のアネサマにと某F靴店にいきました。
日本ではなかなか高くて買えない靴ですが、今回一緒にいけなかったアネサマから頼まれ
いざF靴店へ!
といっても父からのお土産ということで(笑)
父は気が進まないのを全面に出しまくりブツブツと
こんな土産をよく頼むよなとか、たっかいんだよなーとかを連呼して靴屋に入店。
父は店内をじっくりパトロールした後お店のスタッフの人に変なジェスチャーをしてました
「100ユーロ」といった後、手をパタパタ下げてる・・・。
つまりは100ユーロ以内で買える靴はあるのか的なことを言いたかったようだ。
は、恥かしい・・・。
F店でそんなこと言わんといてー!と凍り付いている私の横で
スタッフの方はあっけなく「そんなものはないと」といっていました。
なんとなくお店に対して申し訳なく思った私はスタッフの人のご機嫌をとるべく、
「娘に買うお土産を探しているの」
「サイズが私と同じだからいくつかはかせてもらってもいい?」
「もちろんよー」
「お父さんこれはどう?」
「セール品か、いいんじゃないか」
「じゃ、これの黒ありますか?」
「OK!」
「免税の書類を作るからパスポート見せてね」
「おとうさんパスポート出してー」
「ところで娘っていくつなの?あなたの娘でしょ」
「違うわよ、父の娘に買う靴をさがしてたの」
「私の姉の靴ね」
「なんだびっくりしたわ」
「でも私アラフォーよ」
「全然そんな風にみえないわ、若く見えるから驚いてたのよ」
「ありがとう!」
なんて会話をしながらキャッキャしているうちに書類も出来上がり
靴も袋に入れられてでてきました。
私は若くみえるという営業トークに浮かれルンルンで店を後にし、
父はしょうがなく買った感はあるものの役目は果した的なものもあり
F靴店の紙袋を誇らしげに下げていました。
日本帰国
姉からの電話
「あのさー買ってくれた靴って赤なんだねー」
「えぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」
「黒をお願いしたんだよ!」
「いや、赤だよ。どんな服に合わせたらいいんだろう・・・」
私より3つ上のアネサマよ赤い靴はたしかに痛いよね^^;
「お父さんに言った?」
「言ってない」
「うん、言わないほうがいいよね」
「だよね」
空気を読む姉妹。
お店でちゃんと確認しなかったおかげで大失敗になったせっかくのお土産
赤い靴の行方は、そのまま空気を読もうと思います。。。
それにしてもイタリアって高級店でもこんなんなんですね。笑
そのゆるさ、嫌いじゃない・・・!
イタリア親子旅行、色々ありましたが
これにておしまい、おしまい^^v
ヴェネツィアにて
今回のツアーのメインイベント!
念願かなった
ヴェネツィアカーニバル!!
仮面のお祭です!


もうヒーハァァァ!て叫びたくなるテンション!
もうどうにもとまらない!ハァッ!
ほんとに仮面!仮面!仮面!私の大好きなかめーん!
おっと、いつもの冷静沈着なわたくしとしたことが・・・。
つい乱れてしましました。
仮面ってその中に潜む悲しみや押し殺した心、そして欲望を隠しながらも
華やかに着飾り感情を表にだすことなく自己主張をしたい、そんな奥のふかーいものだなぁって思うんです。
そんな仮面に心惹かれるのは私だけではないはず。
そんなことを思っちゃったりもするお年頃のフラガールももですが
カーニバルというお祭を大いに楽しんできましたよぉぉぉ!
ホテルの中もこんなに素敵な仮面の作品がありました。

まじ芸術!
街も、もちろん仮面であふれてました。
同じように見える仮面だけどつけてみるとやっぱシックリいくものとそうでないものがあるんです。
顔を隠すものなのに不思議ですね・・・!

これは私がもっともお気に入りの1ショット^^v
ほんと不思議な物語の世界に入り込んでしまったかのような錯覚になりました。

なんて絵になるんだろう・・・。
ヴェネツィアにきたからにはやっぱゴンドラも外せません!

なんと今回生演奏つきのスペシャルゴンドラに乗ってしまいました!
17組のツアーだったんですがその中の2組だけが生演奏つきの船に乗れるということで
抽選をした結果みごと当ててしまった私、かなり罪な女です^^;
だってこのツアー新婚さんだらけでどうせならそんなカップルが音楽を聴きながら
新婚旅行の思い出を作るっていうシチュエーションが似合うのに、
まさかの親子組が乗っちゃた!みたいな展開に少々申し訳ない気持ちを持ちながらも
素敵な音楽を聴きながら遊覧観光を楽しんできました^^v
♪オーソォーレミーヨー
♪オーソォーレゴメンヨー
なんちゃってぇ。
ベネツィアの夕暮れ

ため息のでる美しさです。
いつかこの景色を再びみることができたら私の人生悔いはなしと思えるだろうなぁ
そんな素晴らしい夕暮れでした。
お待ちかねのディナーはやっぱりバールでワインを飲みながらイタリアの食を満喫!!と意気込み
フラガールもも、「がぶ飲みワイン祭」計画を立てガイドブックを念入りにチェックし
頭はチェケラ!チェケラ!を鳴り響かせ
赤、赤、白、白、赤、白、赤、白・・・!そんな展開を想像してました・・。
が、しかし!
なんと抜きでした・・・。
何度も言いますが、抜きでした。
ありえない展開におかげさまで私2キロやせましたよ!
ローマ、フィレンツェで予想外の散歩にマラソンを繰り広げ、
ピサの斜塔では階段を一歩、一歩のぼり
ベネツィアでもずっと仮面の追っかけをしながら歩きまくっていたので
父がここへきてヘロヘロに疲れたようで、
寝たいと一言
マジで???
と、思う時間もなくホテルにスタスタ戻る父・・・。
オーマイガァァァ!
私一人勝手にバールに行くのもどうかと思い
またベネツィアでも縦1列に並びホテルにもどったのでした。
そこに潜む悲しみや押し殺した心、そして欲望を隠しながらも
華やかに着飾り感情を表にだすことなく自己主張する仮面を購入して帰ったことは言うまでもありません。
ビバ!仮面祭!
念願かなった
ヴェネツィアカーニバル!!
仮面のお祭です!


もうヒーハァァァ!て叫びたくなるテンション!
もうどうにもとまらない!ハァッ!
ほんとに仮面!仮面!仮面!私の大好きなかめーん!
おっと、いつもの冷静沈着なわたくしとしたことが・・・。
つい乱れてしましました。
仮面ってその中に潜む悲しみや押し殺した心、そして欲望を隠しながらも
華やかに着飾り感情を表にだすことなく自己主張をしたい、そんな奥のふかーいものだなぁって思うんです。
そんな仮面に心惹かれるのは私だけではないはず。
そんなことを思っちゃったりもするお年頃のフラガールももですが
カーニバルというお祭を大いに楽しんできましたよぉぉぉ!
ホテルの中もこんなに素敵な仮面の作品がありました。

まじ芸術!
街も、もちろん仮面であふれてました。
同じように見える仮面だけどつけてみるとやっぱシックリいくものとそうでないものがあるんです。
顔を隠すものなのに不思議ですね・・・!

これは私がもっともお気に入りの1ショット^^v
ほんと不思議な物語の世界に入り込んでしまったかのような錯覚になりました。

なんて絵になるんだろう・・・。
ヴェネツィアにきたからにはやっぱゴンドラも外せません!

なんと今回生演奏つきのスペシャルゴンドラに乗ってしまいました!
17組のツアーだったんですがその中の2組だけが生演奏つきの船に乗れるということで
抽選をした結果みごと当ててしまった私、かなり罪な女です^^;
だってこのツアー新婚さんだらけでどうせならそんなカップルが音楽を聴きながら
新婚旅行の思い出を作るっていうシチュエーションが似合うのに、
まさかの親子組が乗っちゃた!みたいな展開に少々申し訳ない気持ちを持ちながらも
素敵な音楽を聴きながら遊覧観光を楽しんできました^^v
♪オーソォーレミーヨー
♪オーソォーレゴメンヨー
なんちゃってぇ。
ベネツィアの夕暮れ

ため息のでる美しさです。
いつかこの景色を再びみることができたら私の人生悔いはなしと思えるだろうなぁ
そんな素晴らしい夕暮れでした。
お待ちかねのディナーはやっぱりバールでワインを飲みながらイタリアの食を満喫!!と意気込み
フラガールもも、「がぶ飲みワイン祭」計画を立てガイドブックを念入りにチェックし
頭はチェケラ!チェケラ!を鳴り響かせ
赤、赤、白、白、赤、白、赤、白・・・!そんな展開を想像してました・・。
が、しかし!
なんと抜きでした・・・。
何度も言いますが、抜きでした。
ありえない展開におかげさまで私2キロやせましたよ!
ローマ、フィレンツェで予想外の散歩にマラソンを繰り広げ、
ピサの斜塔では階段を一歩、一歩のぼり
ベネツィアでもずっと仮面の追っかけをしながら歩きまくっていたので
父がここへきてヘロヘロに疲れたようで、
寝たいと一言
マジで???
と、思う時間もなくホテルにスタスタ戻る父・・・。
オーマイガァァァ!
私一人勝手にバールに行くのもどうかと思い
またベネツィアでも縦1列に並びホテルにもどったのでした。
そこに潜む悲しみや押し殺した心、そして欲望を隠しながらも
華やかに着飾り感情を表にだすことなく自己主張する仮面を購入して帰ったことは言うまでもありません。
ビバ!仮面祭!







表紙が特にいいね。イタリア旅行〜写真&エッセイみたいな感じ(o^−^o)